暗いときのお散歩🐕

こんにちは!

冷え込みが強くなってきましたね❄️
そしてかなり日も短くなりましたね☀️

先日 朝の早い時間から釣り🎣に行きました
数ヶ月前なら日も明けているような時間でしたが
今回は手元も見えないほど真っ暗でした🌙

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釣り始めてから1時間ほど経ち ようやく日が昇ってきた頃の写真です

最近の朝晩の散歩を暗い中 行っている方も多いのではないのでしょうか?

暗い中でのお散歩で気を付けたいのが誤食(拾い食い)です

ポイ捨てされた人の食べ残した物や、その包み紙など
「一瞬目を離した隙に…」「暗くてよく見えなかったが口をもぐもぐさせていた…」と、病院に来られる方もおられます

明るいうちにお散歩できたら良いのですが
生活リズムを変えることはお仕事やお家の事などがある中で大変ですよね🤔

今回は拾い食いの対応策を紹介していきます

✻アイコンタクトをする🙋‍♀️
ずっと地面をクンクンしているような子やその流れで落ちているものを食べてしまう子は飼い主さんの方を見る「アイコンタクト」をしましょう
散歩中に何度も飼い主さんの顔を見てくれるのが理想です
おすわりなどのしつけをしていく中で飼い主さんの方を見ると言う大事なトレーニングの一つです
食べ物が落ちてる時だけでなく、他のワンちゃんとすれ違う時などにも有効です

✻口輪を付ける🐶
物理的に物を食べられないようにする方法です
口輪と言うと人を噛んでしまうなど攻撃的な子がつけるイメージもあるかと思いますが、お散歩中になんでも口に入れてしまう、食べてしまう子には使用することもあります

⚠️口輪の中には、しっかりとお口を閉じるタイプもあるため運動したときにパンティング(舌を出してハァハァと速い呼吸をすること)がしづらく注意が必要です
寒い時期の短時間のお散歩には使えますが、暑い時期や日の照っている時、長い時間のお散歩はパンティングでの体温調節が出来ず熱中症などの恐れがあるので、使用を控えるようにしましょう
それでも誤食の恐れがある場合は口を開くことができ、パンティングできる物を短時間使う程度にしておきましょう

✻散歩コースを選ぶ🌱
お散歩はいろんなコースがあった方がいいですが、よくゴミが落ちている場所などは避けましょう
例えば、公園のベンチ周りや自動販売機の周辺など、人の目線ではなかなか見えづらいところに落ちていることも多いですよね…
普段 拾い食いのしない子でも、食べ物が落ちていたら話が変わる事もありますので注意が必要です

もし、落ちているものを口に入れてしまった場合
「ちょうだい」や「アウト」「オフ」など くわえているものを離すしつけが出来ていればもしもの時に安心ですね

口に入れているものを無理やり取ろうとすると、「取られまい」と飲み込んでしまう事もあります
また、くわえている最中に「わっ!何食べているの!?」と大きな声でリアクションすると、その声にびっくりして飲み込んでしまうケースもあるそうです
そのため、もしワンちゃんが落ちているものを口にしていても冷静に対処することが大切です

拾い食いをしてしまった場合、食べたものによっては 処置を急ぐものもありますので早めにお近くの動物病院へ連絡することをお勧めします

これからはさらに寒い時期になりますが、飼い主さんも風邪を引かないように防寒対策をしっかりして、ワンちゃんとのお散歩を楽しみましょう😊

看護師 藤原🐹

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