役立つ話

リードの選び方①

こんにちは!今回はリードの種類と選び方についてです。

スタンダードリード

お散歩やお出かけで使用する一般的なリードです。
入手しやすく色々なデザインがあるので、愛犬に合ったものも選びやすくオシャレも楽しめます。
手持ち部分が輪っかになっているので腕を通してリードを持てば急に走り出したり、リードを引っ張る子でも抜けにくく安心です。

伸縮リード

スイッチを押してリードを伸ばしたり、巻き戻したりできるリードです。
スタンダードリードより自由に行動させられますが、その反面コントロールが難しくなります。
ロックせずに使用する場合は常にリードが引っ張られた状態になるため、ひっぱり癖がついてしまう子もいます。
お散歩で使う場合は長さを固定できるロック機能があるタイプを選びましょう。

ロングリード

5mや10m長い物だと30mのものもあります。
広く自由に遊べるところでの使用や、待てや呼び戻しのしつけに向いています。
周りに人がいたり、危険なものが無いかよく周りを確認して使用しましょう。
また、わんちゃんが全力で走り出して急にリードが限界の長さに達してしまうと、わんちゃんの体にも大きな負担がかかりますし、飼い主さんにも危険が及びます。
常に長い状態で使うのではなく、すぐに対応できるように短めに巻き取った状態でリードを持ち、わんちゃんや周りの様子を見ながら長さをコントロールしましょう。

マルチファンクションリード

たすきがけリードの途中にナスカンがあり普通のリードとして使用できるほか、肩にタスキ掛けできたり、輪っかを作ってわんちゃんを繋いでおくこともできます。
タスキ掛けにして使用すると両手が空くのでうんちの処理がしやすかったり、愛犬とハイキングも楽しめます。
多頭飼いの場合、1頭ずつリードを持っているとわんちゃんが交差してリードが絡まってしまうことがありますが、マルチファンクションリードは分岐部分のパーツが回転することで絡まなくなっているものもあります。

愛犬に合ったリードを選んで安全に楽しくお散歩しましょう!

鈴木