役立つ話
体感温度の違い🐶②
こんにちは!
前回、わんちゃんと人間の体感温度の違いについてお話ししました🐶
今回もそれに関連するお話です。
わんちゃんの適性温度
適温の目安としては21~25℃がおすすめです🌡️
ただし、同じ温度であっても、湿度によって体感温度は異なります。湿度は50%~60%に保つのがベストです。さらに、年齢や犬種などによっても適温は異なりますので、あくまでひとつの目安としてください。
注意したいこと
温度調節にエアコンを用いる際、注意していただきたいことがあります⚠️
それは、足元の温度です。
みなさんは、夏場でも足だけ冷たいな、などと思ったことはありませんか?
それは、冷たい空気は下に落ちるからなんです!
わんちゃんは体高が低いため、暑さだけでなく寒さも感じやすいのです。
ですので、夏でも冷えすぎにも注意してあげてください🐶
暑さを感じやすい犬種
・短頭種(パグ、フレンチブルドッグ、ボストン・テリアなど)
・短足種(ダックス、コーギー、バセット・ハウンドなど)
・原産国が寒い地域の犬種(シベリアン・ハスキー、ボルゾイ、グレート・ピレニーズなど)
・ダブルコートの犬種(ゴールデン・レトリバー、シェットランド・シープドッグなど)

寒さを感じやすい犬種
・シングルコートの犬種(トイ・プードル、バセンジーなど)
・体脂肪率の低い犬種(イタリアン・グレーハウンド、ミニチュア・ピンシャーなど)
また、幼犬や高齢犬も、自分でうまく体温調節ができないため寒さを感じやすいです。

以上のように、犬種によっても温度の感じ方に違いがあります。
適温とされている温度(21~25℃)の中でも、暑さを感じやすい子は少し低めに、
寒さを感じやすい子は少し高めに設定するといいとされていますので、
目安にしてみてください🌡️
愛犬と長く一緒に暮らすためにも、
その子その子にとってのベストな環境を整えてあげたいですね。🐶
大山