役立つ話
⚠️チョコレートの誤食に要注意🍫
こんにちは☀️まだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
1月も終わりに近づき、街並みやお店がバレンタイン仕様になってきていますね🍫
人間にとってはとっても美味しいチョコレートもわんちゃんにとっては危険な食べ物です。
今回は、チョコレート誤食のリスクや症状、応急対応などをまとめました!
なぜチョコレートは犬に危険?
チョコレート(カカオ)に含まれるテオブロミンという成分は、犬の体では分解が遅く、少量でも中毒症状を引き起こし、死に至ることもあります。
特に高カカオのチョコレートやカカオパウダーにも注意が必要です⚠️

誤食後に出やすい症状
チョコを食べたあと、このような症状が出る場合があります
- 嘔吐や下痢
- 過剰な興奮や震え
- 心拍数の増加、呼吸異常
- 重症の場合は痙攣や昏睡
もしこれらの症状が出たら、迷わず動物病院を受診しましょう。
摂取量の目安
摂取量目安として、犬の体重1㎏に対し、100mg程度のテオブロミンを摂取すると危険であるとされています。体重5㎏の犬では、板状のビターチョコレート1枚程度で致死量となります。同じく、5kgの犬では、ビターチョコ1/8枚で上記の中毒症状が出る恐れがあります。
感受性には個体差があり、食べた量が少なくても症状が出る恐れがあるので注意が必要です。
応急対応のポイント
- すぐに動物病院に連絡
24時間対応の病院を事前にチェックしておくと安心です。 - 食べた量・種類・時間をメモ
獣医さんに伝えると、迅速で正確な処置につながります。
口にチョコレートが残っている状態であれば、取り除くことが理想ですが、無理やり取り除こうとするとわんちゃんも慌てて飲み込もうとするので、慌てず落ち着いて対応しましょう。
まとめ
チョコレートの誤食は緊急性が高い事故です。
迷わず動物病院に連絡し、症状や量を正確に伝えることが重要になります。
普段からチョコレートの管理を徹底し、万が一に備えて知識を持っておくと安心です。
🍫津村🐩