ノミの駆除と予防
こんにちは☀️
今回はノミがついていた時にどうすれば良いのかとノミの予防について書いていきます!
まず初めに、ノミがついていた場合に絶対してはいけないことはノミを潰すことです。
ノミがメスだった場合、潰すと卵が飛び散ってしまいさらにノミが増えてしまいます。
ノミを見つけたら中性洗剤(食器用洗剤など)を入れた水に沈めて駆除しましょう。
動物病院で薬を処方してもらう
ノミを見つけたら、できるだけ早く動物病院にいきましょう。
病院で処方された駆虫薬を使用すれば、およそ24時間以内にノミを駆除できます。
ノミの駆除・予防薬は、寄生しているノミを短時間のうちに全滅させてさらに1ヶ月(種類によっては3ヶ月)は新しく身体に付いたノミを駆除する効果があります。
ノミは寄生虫なので、動物に寄生していないと生きていくことができません。
なのでペットのノミ駆除とこれからの予防が大切になってきます!
家を掃除する
ノミは動物の体に寄生すると12〜48時間後には産卵を始めます。
1匹ノミを見つけた時には目には見えないほどの小さい卵を大量に産み付けられていると考えられます。
ノミの卵はカーペットや布団、クッションなどの細かい繊維の隙間に入り込んでいるため、掃除機では吸いきれません。
掃除機やコロコロも大切ですが、ノミの卵や幼虫は熱と乾燥に弱いので、外に干したり熱湯(60℃以上)に浸したり、乾燥機にかけたりとあらゆる手段でノミをやっつけなければいけません😣
※掃除機をかけた後のゴミやコロコロの粘着テープのゴミは、幼虫や卵が生きている可能性があるので必ずビニール袋で密封して早めにゴミに出しましょう。
シャンプーする
ノミは水に弱いので、ペット用のシャンプーでペットを洗ってあげましょう。
シャンプー後はドライヤーでしっかり乾かして、ノミ取り用のコーム(櫛)も使ってブラッシングしてあげましょう。
ノミの予防薬を年中使用する
動物の体についていたノミがいなくなっても油断は禁物です🙅♀️
家の中に残っているノミの卵やさなぎから新たなノミが成長します。
駆除する際に使用したノミ駆除・予防薬の効果が切れてしまうと再びペットに寄生してしまいます。
皮膚に付けるタイプか内服タイプのものがあります。
猫ちゃんは皮膚に付けるタイプが主流です。
どのタイプが良いのかわからない場合はいつでも相談してください!
最後に
ノミ対策は常に必要です。
外出の度に寄生される可能性があるので、こまめにブラッシングやシャンプーをしてあげましょう。
散歩後は特にブラッシングをしてノミがついていないか確認します。
また、ペットの服や布団はこまめに洗濯して天日干しや乾燥機にかけましょう。
散歩に行かなくても飼い主さんが連れて帰ってしまうことがあるのでノミ対策は必要になります!

最近編み物を始めて帽子を作ってみました!
被せてみると思っていたのと違う仕上がりだったのですが可愛いので良しです(笑)
次はこちにフィットする帽子を作ろうと思います😊
ふかだ🥚