スタッフ話

Tech World 台湾旅行1

先日10年ぶりに海外旅行に行きました。

3泊4日の濃い旅行になりましたので、2回に分けて配信します。

まずは関西国際空港から台湾の桃園国際空港へ。

登場時刻は22:30、国内線はよく利用していましたが、この時間になると国内線のフロアはあまり人がいませんでした。

大学時代はコロナが流行していたため、国際線はガラガラでしたが、この時間では国際線の方が国内線よりも賑わっています。

到着時刻は2:30で時差が1時間あるため、体感時刻に比べて経過時間は少ないようです。

夜中到着のため、空港近くのホテルまでタクシーの乗車しました。1泊目は寝るだけです。

2日目の朝、ホテルの朝食バイキングを食べました。非常出口の表示が日本と同じであったこと、カルピスが提供されていたことに驚きました。

台湾の北の方に到着していますが、今回の旅の目的地は台湾の南になりますので、この日はとにかく移動です。

電車から新幹線に乗り換えて左營駅に到着、ここからさらに2時間タクシーで屏東へ!

キャンペーンで新幹線は半額です。
バスの乗り換えで目的地には行けるようですが、なるべく早くついて観光したかったのでタクシーにしました。大きな荷物も持って移動するのも疲れるので、この選択は正解だったと思います。

到着時刻は15:20、一番の目的地であった水族館に到着しました。本来であれば、夜間ツアーと水族館での宿泊を予定していましたが、旅行2日前になって予約不可との連絡が来ましたので、夜は近くのホテルに泊まりました。水族館はとても大きく、3ブロックに分かれていました。僕は中でもサンゴのエリアが展示のデザイン(沈没船)が凝っておりとても気に入りました。ここに泊まりたかったですが、途中で参加予定だったツアーの内容が高速、大音量、中国語であったので、参加しても楽しめなかったかもなと言い聞かせていました。どうせ、あの葡萄は酸っぱかったから食べなくていいや。

泊まった場所はどうやら日本が台湾を統治する際にとっかかりとした歴史的な場所だったようで、日本統治時代に建てられたお城が観光名所としてありました。四方が門で囲まれて街が形成されています。当時の日本の統治についてはいろいろな考えの方がおれれるようで、タクシーの運転手に聞くとそれなりに神経質な話題なようです。日本では両方の意見を聞いていたので良い経験になりました。「台湾は親日国だ。」だとか「領土問題もあり、実はあまり仲は良くない。」だとかを聞いたことがあり、震災の時にはよく寄附や、インターネットなどで加油などもよく目にします。実際、台湾のひとが日本に対してどのような印象を持っているかは行ってみないとわからないことであったと思いますので、すごく勉強になりました。

夜ご飯は街を歩きました。適当に入ったお店のエビチャーハンは濃い味で、疲れていたせいかとても美味しかったです。また食べたいなぁ。

前半はこれでおしまい。

3日目以降は来月更新します。台湾旅行に行かれる方はぜひ参考にしてください。

獣医師 佐藤