役立つ話

シャンプーの種類🧴

こんにちは

今年も酷暑の日が続いてますね☀️
人も動物も、熱中症にはくれぐれも気をつけていきましょう!

今回はシャンプーの種類についてです🚿

ペットショップなど市販の物や、動物病院にある薬用のものまで、シャンプーの種類はかなり豊富にあります

ただ、一概にシャンプーと言ってもそれぞれに特徴があります

適切でないものを選ぶと、効果を感じにくかったり、高価な商品であっても意味のないものになってしまう恐れがあります

適切なシャンプーを選んであげましょう

シャンプーの種類🧴

※皮膚トラブル(炎症や痒みなど)がある場合は、シャンプーをする前に獣医師に相談することをオススメします

低刺激シャンプー

使用されている界面活性剤の洗浄力が穏やかなタイプです

そのため刺激が少なく、皮膚のバリア機能が弱っている子や、クレンジングで皮脂をしっかりと落とした後の子に使用するのに向いています

皮膚への刺激が少なくなるように泡立てネットなどを使用し優しく洗ってあげるのがコツです

クレンジングシャンプー

シャンプータイプとオイルタイプがあります

オイルタイプは体が乾いている時に使用します

どちらも皮脂を落とすことに長けています

肌にクレンジング剤が残ったままになると皮膚が荒れる原因になることがあるので、クレンジングの後は低刺激シャンプーを使用しましょう

脱脂 角質溶解シャンプー

皮脂やフケが多い時に適しています

脱脂、角質溶解作用に加え、皮膚の軟化作用があります

しっかりと皮膚までシャンプーが届くことが肝心のためシャンプーをよく泡立てて、皮膚になじませるように使用しましょう

薬用シャンプー

症状によってシャンプーの種類や頻度が変わりますので、その時の皮膚の状態など診察で診てもらいましょう

市販のシャンプーと異なるのは、薬が浸透するように5〜10分ほどつけ置きが必要な点です

シャンプーによっては殺菌、殺真菌、抗炎症成分が含まれているので、長く使い続けるわけではなく、症状によって減らしていきます

このほかにも保湿剤や、被毛が白い子もしくは黒い子用、香りの良いものまで様々あります

その子にあったシャンプーを選んであげてくださいね😊

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休日に通っている乗馬クラブの子です

お馬さんたちもシャワーを浴びます🧴
なかなか体が大きいので全身を濡らすのも、乾かすのも大変です🐴

藤原🐹