役立つ話

動物由来感染症に感染しないために

「動物由来感染症」とは動物から人に感染する病気です。

動物由来感染症にならないために日常生活で注意することを紹介します。

過剰な触れ合いは控えましょう

細菌やウイルス等が口の中や爪にいる場合があるので、キスをしたり口移しで食べ物を与えたり、食器の共有はやめましょう!
また、動物との入浴や一緒の布団に入って寝ることもやめましょう!

野生動物の家庭での飼育や野外での接触は避けましょう

野生動物はどのような病原体を持っているか分かりません。野生動物には触らないようにしましょう!
また、お家で野生動物を飼うことは避けましょう!

動物に触ったら手を洗いましょう

動物の毛や排泄物にカビの菌糸や寄生虫の卵等が付いていることがあります。
また気付かぬうちに動物の唾液や粘液に触れてしまうこともあるので動物に触れた後や、排泄物を処理した後は石鹸で手を洗いましょう!

飼育環境を清潔に保ちましょう

ケージやトイレはこまめに掃除をし、排泄物は長時間放置しないようにしましょう!
鳥を飼育する場合は、羽毛や乾燥した排泄物の粉塵が室内に充満しやすくなります、定期的に換気をしましょう!

予防をしましょう

ノミ・マダニの予防や狂犬病、混合ワクチンを接種しましょう!
予防はペットだけでなく人を守ることにも繋がります。

動物と正しく接して感染症から身を守りましょう!

鈴木