役立つ話

猫ちゃんの爪を切らないリスク

みなさんはお家の猫ちゃんの爪切りをどのくらいの頻度で行っていますか?

我が家のあめは月に2回ほど爪切りをしています。

爪切りの後はごほうびとしてちゅーるを1本あげるのですが、それが嬉しいのか比較的じっとしてくれます☺️

猫ちゃんの爪を伸び放題にしておくと、それなりのリスクがあります。

リスクを回避するためにも定期的に爪を切るようにしましょう!

巻き爪

猫ちゃんの爪を伸びたままにしておくと、巻き爪になってしまいます。

そのままにしておくと、伸びた爪が肉球に刺さったりして出血や怪我の恐れがあります。

爪を引っかける

お家の中には猫ちゃんの爪が引っかかりやすいカーテンや敷物などがあります。

尖った先端が引っかかってしまい、無理に取ろうとして、爪が剥がれてしまったり、抜けてしまう可能性もあります。

感染症

猫ちゃんにひっかかれると「猫ひっかき病」という感染症にかかることがあります。

ひっかかれたことで、傷口から細菌が入り込んでしまいます。

症状は傷口が赤く腫れたり、発熱、全身の倦怠感やリンパ節の腫れなどがあります。

まとめ

猫ちゃんの爪を切らずにしておくと危険なことが多いので、定期的に爪切りをするようにしましょう!

爪切りが嫌いな猫ちゃんも多いかと思います。

その場合は一度に全部の爪を切るのではなく、1日1〜2本ずつ切ることで負担を減らすことができます。

お家でどうしても爪切りができない時は、ご来院された際にお気軽におっしゃってくださいね🐱

松本