役立つ話

犬と川遊びするときの注意点

こんにちは🍂

だんだん暑さがましになり心地よい日が増えてきましたね

今回は少し季節遅れですがわんこと川遊びするときの注意点をお伝えします!

気をつけること1(川の危険性)

川は特に急な水の増水、水深が深くなる、流れが速くなるなど危険なことが多いです

私は物心つく前から田舎で川遊びをよくしているのですが、遊ぶ際は大人も子供も必ずライフジャケットを着用しています

うちの愛犬の颯太と一度川に遊びに行った際も犬用のライフジャケットを身に付けさせて一緒に泳ぎました

犬だから必ず泳げるわけではありません

命を守るためにも、人と同じように犬にもライフジャケットを着用させてあげてくださいね

⬆️ライフジャケットで泳ぐ颯太

気をつけること2 (感染症)

川や泥は、野生動物(ネズミ)の尿に含まれるレプトスピラで汚染されている場合があります

レプトスピラ症とはレプトスピラという細菌によって起こる感染症で、犬だけではなく人にも感染する人獣共通感染症です

症状は発熱、元気食欲低下、嘔吐、下痢のようによく見られるものから、進行すると腎不全、肝障害、黄疸、血尿など重症になるものまで様々です。

レプトスピラ症には混合ワクチンというワクチンがありますが、その中でも種類の多いものにしか含まれていません。

川に遊びに行く前に種類の多い混合ワクチン接種も検討してみてくださいね

気をつけること3(体温低下、熱中症)

川の水はとても冷たいのでずっと遊んでいたり、体が濡れたままだと低体温になってしまう可能性があります。

こまめに休憩する、川から上がった後はすぐにタオルで拭いてあげるのが大切です

逆に暑い日にずっと遊んでいて、水分補給を怠ると熱中症になってしまう可能性があります

人も犬もこまめに休憩しながら楽しんでくださいね

気をつけること4(体、足裏の怪我)

気温が高い日は川原の石が熱くなることや、尖った石を踏んでしまうことで体や足の裏が傷ついてしまう可能性があります。

怪我をしないのが一番ですが、もしから体や足の裏から出血しているのを見つけたら放置せず、病院を受診してくださいね

まとめ

注意しなければいけないことも多いですが、怪我や病気になって後悔しないためにも川への理解を深めて楽しい川遊びにしてくださいね♩

愛玩動物看護師 三好🏞️