スタッフ話

夢の続き

大阪・関西万博が閉幕してから1年が経過しました。
終了後にもどんどんミャクミャクや万博関連グッズが発売されるので、出費が落ち着かないです。

関連イベントも通えないほどに開催されています。
その中でも遊びに行ったものについて一部紹介します。

まずはミャクミャク像がヘリコプターで空を飛んでいるニュースにもなっていた金剛山の回数登山です。普段の回数登山(山頂は奈良県)とは別に、大阪府管轄のちはや園地にて実施されています。景品は早期に終了してしまいましたが、5回で実際に大阪ヘルスケアパビリオンに使用されていた木材から作成されたコースターがいただけました。10回の景品はまだ発表されておらず、後日郵送で届くのが楽しみです。
ヘルスケアパビリオンでは心筋シートやミライ人間洗濯機、人生ゲームなど一つの施設に多くに企業の展示がありました。全て体験するには予約が必要で難関パビリオンの一つでしたが、ここだけでも一日過ごすことができる一番充実していたパビリオンです。
隣に最終日の写真を掲載しました。当時を思い出すと1年しか経過していませんが、懐かしさと寂しさを感じます。ここで体験した未来の技術たちが今後どう活用されていくか楽しみです。

次にATCで開催された「1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな! “EXPO Reborn!”~未来・食・文化を再体験~」です。こちらは事前抽選制で入場のみの当選でした。親はPUFFYなどのLIVEに当選しており、楽しめたようです。
心筋シートとの再会や会場でなっていたサウンドスケープなどの仕組みを学ぶことができました。個人的には展示については、前回実施されていたりそなの「Resona EXPO Re:Future」の方が満足度高かったです。ただ、食事については今回の方が選択肢が多く、多くの海外の料理を味わうことができた点はよかったです。

先日、堺まつりにてヨルダンをイメージした和菓子をいただく機会がありました。2025年8月10日にヨルダンの当日予約ができたので、砂漠の上に寝転ぶ体験をしましたが、惜しくも撮影していませんでした。当時は撮影より、自分の目で見て体験する方が良いと考えていました。フォルダを探しても見当たらないのは撮影しておけばよかったと思い寂しかったです。公式サイトにある画像を見てみてください。

https://www.expo2025.or.jp/official-participant/jordan

万博がきっかけとなって開催されたフェルメール展にも行きました。こちらも大人気でなかなかチケットが取れませんでしたが、何とか真珠の耳飾りの少女を自分の目で見て体験することができました。

これからも開催されるアフター万博を体験して、「かけら」を集めていこうと思います。

獣医師 佐藤