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シニア①
今回のテーマはシニアです。
健康で長生きしてもらうために、若い時からできる予防や対策・負担を減らせる介護グッズについて紹介できればと思います。
みなさんは高齢期に入る年齢は何歳からだと思いますか?
◾️高齢期に入る年齢の目安
- 小型犬…11〜13歳
- 中型犬…10〜12歳
- 大型犬…8〜9歳
- 超大型犬…7〜8歳
※犬種によって体格に違いがあるので、高齢期の年齢も異なります。
老化のサインとして下記のような見た目や行動に現れることもあります
- 足がぷるぷる震えたり、よろけることがある…筋力が衰えて、踏ん張る力が弱くなるため滑りやすくなる
- 下り階段をためらう・段差がまたぎづらくなる…足が弱り、ふらつきや関節の痛みで昇り降りやジャンプが苦手になる場合がある
- トイレの失敗…加齢とともに頻尿になり間に合わない、歩くのが困難で間に合わない
- 名前を呼んでも反応しない…聴覚が衰えて、音が聞き取りにくくなっている可能性
上記以外にもこんな変化が見られることがあります
- 毛ヅヤが悪くなってきた
- 白い毛が増えてきた
- 目が濁ってきた、白くなってきた
- 物にぶつかるようになる
- 寝ていることが多くなった
- 散歩に行きたがらない、喜ばない
- 夜に鳴く、吠える など
一例となるので全てが当てはまるものではないのと、病気が隠れていたりすることがあるので心配なら病院に連れていきましょう!!
シニア犬の飼い主さんの困りごととして…
食事
食欲低下・食細り
歩行
立ち上がれない・歩けない
トイレ
排泄の失敗・トイレの補助
睡眠
不眠・夜鳴き・褥瘡対策
などがあります。
次回から上記の4つの項目を1つずつ解説して行こうと思います!!
くらつ