ちょこたん、子犬の相手をする
先日、兄家族がついに子犬を迎えました。
名前は ろく。(誕生日が6/6だからだそう。ちなみに院長の誕生日も同じ)
好奇心が全身から溢れるような元気いっぱいの男の子です。兄家族が犬と暮らすのは今回が初めて。私は普段からしつけの担当をしていることもあり、迎える前から相談役として少しずつアドバイスをしていました。そしていよいよ、我が家の11歳のチワワ ちょこたんと初対面の日。初めての家訪問&対面となり粗相しないか、仲良くできるか、ドキドキの瞬間でした。
いよいよ初対面

ろくは初めて見るちょこたんに興味津々です!1.3kgの小さな体でピョコピョコと前のめりになりながら、ずっと「誰だおまえは!?遊ぶ?遊ぼ?」と猛アピール。対するちょこたんはというと、焦ることも不安になる様子もなく、ろくのドームハウスでくつろぐなど終始とても落ち着いた態度。笑

子犬の行動を静かに受け止め、必要以上に追い詰めない距離感を保っていて、「さすが11年の犬生ベテラン!」「おとなしいね」「落ち着きがあるね!」と兄家族からも褒められていました。
子犬と成犬を対面させるときは、無理に近づけず、お互いのペースを尊重することが大切です。距離を詰めないちょこたんはとってもおりこうさんでした。
🚶みんなで散歩へ🐕
初対面が穏やかに終わったところで、そのまま一緒にお散歩へ。ろくは元気よく走っていたかと思えば、急にピタッと止まって葉っぱや小石をかじってみたり、風の音に首を傾げてみたり、まさに子犬らしい行動の連続。ちょこたんも若い頃は雑草を見つけるとリードをぐいぐい引っ張って走り、引きちぎって遊んで、散歩が全く思うように進まなかったのを思い出しました。見ているこちらまでくすっと笑ってしまうほど、新鮮な世界を全力で楽しんでいるのが伝わってきました。一方そのはるか後ろを歩くちょこたんは、一定のペースで淡々と歩き、初めてあるく散歩道にもかかわらずベテランの落ち着きぶり。対照的な2頭の姿がとても微笑ましく、高校生の姪っ子も思わず写真をたくさん撮っていました。

ろくとちょこたんの初対面は、とても穏やかで良い時間を過ごすことができました。子犬の元気さと、シニア犬の余裕。見ていて自然と笑顔になるコントラストでした。ちょこたんがまだ元気なうちはろく家族と一緒にお出かけしたりできればいいなと思います。
くろだ