役立つ話

梅雨時期のフード管理☔️

こんにちは!だんだん暑くなってきましたね☀️
もうすぐ梅雨の時期がやってきますね☔️
梅雨は温度と湿度が上がり細菌が増殖したり、カビが発生しやすい時期です。
傷んだフードをあげてしまわないように注意しましょう!

ドライフードの保存のポイント☝️

  • 開封後は密閉容器と乾燥剤を使用する
    袋を閉じた状態でさらに密閉容器に入れておくと湿度の浸入からより防ぐことができます。
    乾燥剤を入れておくとより安心です。

  • 冷暗所で保存
    直射日光や高温多湿を避けて、風通しの良いところで保管しましょう。

  • 袋を開けたら1ヶ月以内に使い切る
    これは梅雨時期に限った話ではないですが、フードは開封してから1ヶ月以内に使い切るのが好ましいです。
    1ヶ月以内に使いきれそうにない時は小分けにして密閉容器に入れて保管しましょう。

ウェットフードの保存のポイント☝️

  • 開封後は冷蔵保存
    ウェットフードは水分が多く傷みやすいので開封後は密閉容器に移し冷蔵保存で1~2日以内に使い切りましょう。

  • 食べ残しは置いておかない
    食べ切らなかった場合は長時間室温で放置せずに残したら破棄しましょう。

  • スプーンは毎回変えましょう
    一度使ったスプーンはそのまま使い回さずに毎回キレイなものに変えましょう。

  • 開封前も適切な場所で保管する
    開封前でも高温多湿、直射日光を避けて涼しいところで保管しましょう。

プラスチック製の食器は傷が付きやすく、その傷が菌の温床になってしまうので、ステンレス製や陶器をおすすめします!

フードをあげる時はいつもと違うニオイがしないか、変色していたりカビが生えていないかなどチェックをしてからあげるようにしましょう!

鈴木