役立つ話病気

フィラリア予防②

こんにちは☀️

もう夏かなと思えるくらい暑い日が増え、蚊を見つけることが増えてきましたね🫠

前回、フィラリア症についてお伝えしましたが、今回はフィラリア症はどうやって動物に感染するのかをお伝えしたいと思います!

前回のブログはこちら▶︎▷

フィラリア予防①

フィラリア症はどうやって感染する?

①フィラリア症に感染している犬を蚊が吸血することで蚊の体内にフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)が入り込みます。

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②フィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)が蚊の体内で成長し、成虫になります。

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③フィラリアの成虫が寄生している蚊が他の犬を吸血します

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④蚊から動物の体内にフィラリアの成虫が入り込むことで感染します。

フィラリア症の感染には必ず「蚊」が関係しています。

室内飼いでも予防は必要?

「うちは室内飼いだから大丈夫」と思われる方も多いと思いますが、蚊は人と一緒に室内へ入ってくることもあり、完全室内飼育でも感染リスクはゼロではありません。

そのため、生活環境に関わらず予防が大切です!

フィラリア症は、きちんと予防を続けることで防ぐことができる病気です。

大切な家族を守るためにも、蚊が増える季節はしっかりフィラリア予防を行いましょう🐶

予防薬には、おやつタイプや錠剤タイプなど様々な種類があります。

次回予防薬の種類について詳しくお伝えしたいと思います!

気になることがあれば、お気軽にご相談ください!

津村🐩